2003 4月17日 T川初ヤマメ、小渓初イワナ
今期三度目の釣りとなるがどうなんだろう、早春はヤマメ
狙いになるから「てんから岩魚釣り」としては釣れなくって
も良いのだ/*なんて言い訳を思いつく。
予報どうり朝から暖かいのだが曇っている、これは絶好の
釣り日和ではなかろうか。今日だめだったら・・もう・・釣り
なんか止めてやる、・・・ナ訳ありゃせん!。

入渓したのはこんなとこ 2番目の淵、泳いでる
先週のヤマメ空振りのT川へリベンジに赴く事にした、
アタックを見てそのままにはしておけません。しかし前回の
ポイントはどんなに静かに近寄っても感付かれてしまう、足
跡がべたべたあるから皆さん苦戦しているのだろう。
諦めて釣り上がる、結構石が沢山あってポイントだらけのよ
うにも見えるよな。
小さな落ち込み下へ流すとチャポっとアタックがあるが、こ
の渓は淵以外は新垣おマメしか居ないらしい。
前々回のレポの「マメもいいとこ新垣よりチビちゃんじゃん」
はモー娘の新垣が「おマメ」って仇名なのら。誰も突っ込み
入れてくんないのら、/*まともに読んでいられっか!。

とっても綺麗な春ヤマメ
次の淵へ飛ばして行く。
ここも手前は悟られて反応なしだが大きな岩に隠れながら
白泡の切れ目に振り込むと、真下から飛び出た。
パーマークの綺麗な正に春ヤマメ、いかったー!とっても嬉
しい初物でした。まだ居るのだが見える魚は毛鉤を見に来
るだけ、暫く遊んで・イヤ遊ばれてしまった。淵のヤマメが瀬
に出るようだと楽しめるのだが、夏には減水してしまうと思わ
れるし藪にもなるだろう。
釣り上がると護岸の川になる、ごがんは好かん!・なのでこ
こまで。
那須の小渓
一匹釣れればやっぱり綺麗な渓流で遊びたい、昨年もヤマ
メ一つで望みは少ないが御馴染みの美渓へ行ってみよう。

橋から見えますね 入って直ぐにある絶好P
この真夏のような陽気で隠れているお魚さんが出てくる事
も無きにしも非ず、無くて元々いってみる。
何時ものように流れは綺麗だ、以前はイワナの渓だったが
何時か復活する事は無いのだろうか。
直ぐに絶好のポイントがある、居ようが居まいが狙うべき所
ではある。一投目、信じられない一振りにガツン!と来た。
何とイワナだ、この嬉しさはどうしましょ。
鼻の尖った雄イワナの面構え、だがしかし成魚放流ものの
それと判る丸い尾びれだったのだ。
ヒレピンなら23cmというところだが、そう簡単に復活は無い
のだろうなあ。

何とイワナが、しかし・・・。↑別カット、フル
でもイワナが釣れた事に変わりなく感謝して泳いでいただ
きました、ヒレピンまで生き延びてくれー。
先へ進むとかなりの出水があったのだろう相当に荒れてい
る、このところ来るたびに渓相が変わってしまう。
これではお魚さんは定着しないと思われるが、それでも春
にはまた訪れるに違いない。
露天風呂
先週は「釣れなかったからせめて露天風呂」って感じだった
けど、今回は「釣れちゃったからのんびり・・・」なのだ。
たった2匹で随分と満足げでんなー、そうですこの辺りで沢
山釣ろうなどとは考えません。
なんてね、釣れたら釣れたで喜ぶに違いなのだ。

昭和天皇記念碑 これは小さい湯船
前回見落とした昭和天皇が宮様の時代に訪れた記念碑が
すぐ脇に立っていた、有難みが増すような。
小さい方の湯船には湯の花がびっしりコビリ付いて、硫黄の
匂いと共に天然の源泉そのままである。
次は天然温泉にあやかって、天然物を釣りたいもんだ/*
ってか。
入り口の立て札に「12月までで閉鎖」とあるのは昨年の事
だとか、何時まで入れるのか・・今日までかも。
さて、明日は何処へ行こう・・・。
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03年の日記メ二ュー
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