だがしかし、アー出てしまった使いたくない「だがしかし」反応が無い。
お二人さんは「先ずは客人に」と考えているだろうと解釈して遠慮なく尖
兵を勤めさせて頂いたにもかかわらず。
それでも極当たり前のポイントでJの岩魚に初対面を果たしたが20cm
のイワナでは満足とはいかないね、漢字を使いたいよね。
雨が本降りになってずぶぬれだが滝の高巻きに取り掛かる、経験者が
居なくてはとてもじゃないがさよならするだろう。
遠くでコロコロ音がする、木の枝や笹につかまって踏み跡も無い急斜面
を登る。「ハーハ−・ヒーヒー」これHiroさんとTENさん、Buroranさんは・・
・?、脚力も経験も若さも一桁違うようでんなー。

貴重なイワナ、前回一匹で良いなどど
少し近くなってゴロゴロ音がする、滝の上くらいまで来たようだが流れは
遥か下方のようでこれから下り。だがしかし又も出ました「だがしかし」か
なり近くでガラガラ音がする、雨もひどいが雷さんには逆らえずの撤退!。
25年ぶりの遥かなる谷はそう易々とは陥落せず、それでこそ遥かなる羨
望の谷の思いはそのままに。残念には違いないが思いを残す渓があるの
は楽しいもの(ホント)、また訪れる時までその日まで。
Hiroさん/Buroranさん、有難うございました。
13日 鶴沼川支流

夕立があったというが濁り無し 先行者ありで7cmマメ
宿は前日だけでキャンセルし、帰路の途中でドコでもベッドは高速SA。
勝手知ったる会津に入るが台風の爪跡はここにも及んで上流は通行止め、
下流に戻ると車が2台だが時間がないからやってみよ。
はて右のはナンじゃ?、魚かいなフナかいハヤかいマメちゃんです。
先行2人?のなかでの苦心のマメ・ヤマメ、ボでは無いと言って良いのか悪
いのか判断はおまかせ致しますです。
隣の渓だが未踏の上流へに移動する、ここの下降路が距離は無いが又ま
た凄い藪と急斜面だがその方が期待は膨らむのである。旨そうなキノコが
沢山あるが名前も知らないから採っている場合じゃおまへん。

斜面にキノコありチチタケ? 堰堤は崖に囲まれ巻道無なし
やっとこ降り立った目の前の小さな落ち込みプールにイワナが見える、ナン
と桃源郷に迷い込んだのだ!。なんて事はありゃしない、それ一匹だけで
後はサッパリ影もなし。おまけにその一匹が毛鉤に知らん顔なのでした。
ぶち当った堰堤は巻き道無し、またまたまた笹に捕まっての急登り退渓に
は疲れた〜もう空き間変(あきまへん)もうかへりまひょ〜。
このごに及んで仙台に残って朝一のI 川の手もあったかなーなんて考える
のだから、重症患者には違いない。
そうそう渓流靴のレポ、夏の歩きが多い釣りの場合は軽くて快調。今回の
急斜面入退渓に耐えられたのは秘密兵器のお陰といえるかも知れない。
但し濡れた倒木には要注意、実際TENのてんはスッテンのテンになる。
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8/20栃木県 風に吹かれて
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