日記 2002 8月1日 会津H川〜M支流

ここは2年ぶりの入渓になる、一昨年の7月に初めて入って小型を3匹
釣った。日曜日ということで人が居なければいいからと、ボ覚悟の小渓
では予想外で嬉しいもんでした。

当時は実名で書く事が多かった、そのせいかどうかは不明ではあるが
その後何度か覗くたびに先客があって回れ右。老婆心ながら渓名をイ
ニシャルに直してしまった、無関係かも知れないけど・だけど?。
昨年は台風跡のコーヒールンバ・ミルク多目なんて事もありの2年ぶり、
しかし使いたくない「だがしかし」川も空き地もスッカリ綺麗に整備されて
いた。
    
       護岸と空き地が綺麗になって    でも渓流は有りました、が渇水
それでなくてもお魚さんは少なそうなのに、尚の事釣れなさそうな駄目
そうな。葬O饅頭デッカイそうな、中にアンコガ無いそうな?。
(またまた語呂合わせ)

少し進むと自然の流れになるがこの時期水量が乏しい、当たりが無い
としだいにアプローチも探り方もラフになってくる。するとお魚さんに走ら
れる、そんな流れになってくる。

走る影を3匹ほど見られただけでも良いとしよう、小型ではありますが居
ないよりはずーとマシだからね。

   
 帰りの道端、山百合の笑み?     渓流靴はドンナンかな

今回のお出かけの最大の目的は靴屋で見つけたad社の水陸両用靴の
テストなのだ。(ホント)
WaterMocの名前らしく軽量でメッシュが多用してあり、底に水抜きもあ
るから沢には良さそうだと睨んだ。使ってみると中々良い、あとは滝など
でのグリップ性能がどの程度のものか。
但し、ネオプレンなどの靴下と兼用しないと沢水がチベタイですが。

2日 M川支流
前々回に下流の濁流を見て取りやめた会津の小渓を目指す、引き続き
靴のテストが目的で御座います。(ホントかい)
見るとかなりの増水があったのが解る、沢からの土砂崩れも流れ込ん
で埋まっている所もそこかしこ。

マ・渓流靴のテストだから上流へ急ぎましょ。林道が途切れて堰堤を越
えると渓相は良くなってきた、とはいっても底は浅く埋まってしまったよう
ではある。


トンボも飛んでる長渕〜

写真右の長渕には2匹のイワナに走られた(下手!)、テストなどとい
ってるから気持ちの張り(鉤)が鈍ってるゥ。剛し

暫く行くと良い滝が見えてきた、何が良い滝かというと右側の壁がヘ
ズれるようだが濡れているのだ。グリップ性能のテストには丁度良い
かも、失敗したらそんな事は言ってられないかも〜。

結果はいい感じ、とは言っても色んな状況があるから全くOKとは言え
ませんが。(真剣に釣りやんなさい!)

 
3mくらいは怖くないへずり     でもズリ!っとしたら危険

さて真剣に釣ろうとしたものの、流れが全くの1/2に泣き別れ状態とな
る。その合流点では今回初のあたり!だがバラシ!。

今こそ 分かれ目〜 いざさらァばー ♪
ハイハイ・唄ってる場合じゃ無いでしょ!。
「このフレーズ使いすぎチャウの」って関西弁の突っ込みはドナタ。
(この犬チャウチャウ?イヤちゃうちゃう)

        
           水が多い方へ進みたいが、同じだ

引き上げの途中から雨が来たが、予想していたから合羽をかぶる。こ
のぶんだと会津恒例になりつつある露天風呂は駄目かいな、いや途
中でほとんど止んで川を見ながら「アチッチー」。

さて渓流靴は次回の北への(チョイ)遠征にてホントの実力が試される、
大滝の高巻きと退渓の登りがきついらしい。
お魚さんは一匹で良い、我が羨望の渓上流へ25年ぶりに訪れよう。

           NEXT 8月12日遥かなる羨望の谷

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