新道の右端に旧林道がわずかに残っていて先へ続く、良い渓流になったが
降りられる所は限られる。尺物いかにとおぼしき滝壷もあるが相当な決心が
なくては降りられない、そうゆう決心はしないのら。
その先へ降りられる場所をみつけると苔むした流れは奥入瀬かと思わせる
ごとき、流れなり。

ブッシュがひどくてラインは振れないから提灯てんからのウエット&ニンフに
限られるが、一投目にアタリ。しかし掛からずその後はしばらくお返事なし、
降りられる所はしっかり足跡が苔に付いていた。
いくらも移動が出来ず、仕掛を仕舞っては道へ上がるか藪漕ぎするか。その
先は更に藪がひどくなるばかり、8時に標高800mヤーメタ!と。

戻りながらポイント探しの折口みつけ、ミヤマイラクサにカイカイしながら降り
たところでイイとこ見っけ!。イラクサがガードしていて竿抜けしているかもし
れない、と希望的観測。
ココは珍しく開けていて竿いっぱいラインが振れる、又壁際か・寝返り打つか
?(昨日のを良く読んでいないと意味不明)とりあえず白泡の消えかかりへ
ドライ・ショット。
50cmほど流れてバシャ!、ググーン!又また一発じゃー!!。

昨日のパシャ!グーンはPのパシャ、これはBのバシャ!ググーン!(13日
朝に状況追加記入を読んでいないと意味不明)サイズUP間違い無し。
写真はフラッシュで飛でしまっているがオレンジ斑点+細かい白斑点の日光
岩魚、思いきって漢字で岩魚と書いてまう。
最近は元気リリースをも心がけているので、ちゃんと計る事もしないからアバ
ウトcmではある。
天然とおぼしきそのお姿を拝聴し、早々と水流へお戻り願う。じっくり探せば
まだまだ居るのだろうが、初回の調査であれば例によって”このくらいで勘弁
ね”。

ミヤマイラクサは早春の新芽がえらく美味いらしい、先っぽの若葉を積んでみ
るが食べられるのだろうか?。
一匹釣れれば勝利者のような気分でご帰還だ、ノホホン新規開拓計画が成
功と言えるかどうかは???。あとは熊さんの写真が撮れたら言う事ないん
だけど・・・、クマさん居なけりゃノホホン計画成功だわさ。
熊鈴はしまい込んでテクテク×2、下りの砂利林道は登りよりつらい。おまけ
に日陰の無い炎天ロード。昨日の双子連れ熊さんポイント近くにさしかかり、
デジ亀を手に静かに歩いたが遇えずじまい。残念でしたと言うべきか、いやい
や良かったと思うべきなるや?。
「ヤってけ監視員」さんも「止めとけ監視員」さんも、ありがとさんと思うべき。
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