2001 4月8日 会津大川

4時に目覚ましに起こされて出発、なるほど予報どう
りに暖かいから福島まで行ってまえー。途中箒川の
ダム上は温かさに誘われてか累々たる釣り人がい
る、下塩から上塩まで満遍なく立ち込んでいる。

前回の那珂川の時にも感じたが、すぐ近くで他人が
釣る状況でよく渓流釣りをやる気になるものだと、不
思議と言うか感心すると言うべきか。
他人の事はよいとして、今年も南会津がメインになり
そうだからSPARで年券を購入しておこう。

     
           大雪を体感

滝ノ原で右折、左の川はすでに雪しろが始まってか
なりの増水だ。先ずは桧沢を目指す、が・下流は要
所に先着ありで上流はご覧のごとく真っ白けの林道
が侵入拒否。

     
         こっちも入れんナ

ならば加藤方面へ、が・やっぱり林道は真ッチロケで
潜入不可。下流は餌師がふたり、もうこれで今日も
「ボ」は確定だ、で・やむなく未踏の小渓に入る。
流れは苔の石の上にかぶっているから夏場はチョロ
チョロなのだろう、それでも今の水量で見る限りはイ
ワナが居ても良さそうに見える。


小渓だし藪沢だし、夏なら入れん

    
足慣らしと目の保養にに暫く登ってみた、渓流はいい
なーヤッパリ気持ちいいー。程なく居そうなポイント発
見、ラインは振れないので「提灯てんから」でニンフを
振り込むとスッと出ました23cm(恐らく)、しかし食
筋に入らず。
そのうち「感付かれ」改め「さとられ」、で・おかくれあ
そばされました。

今日の所は見ただけで勘弁してあげよう、連休前に
リベンジ。

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