2003 9月30日 会津M川支流 27日に納竿の積りで出かけたが、又もBo"。今期の南会はまったく イカン!遺憾に存じます、唯一年券買っているのにィ。 それはまあしょうがないとしても、ちょいやり残した事がある。 昨年も 会津の熊さんに挨拶して納竿式としたのだ、今期もあそこへ 行って 出きれば亀動画に納まって頂こうと考えた。(ホンマかい)) なんてことは冗談半分で、半分の目的はコブミズなのです。後の半 分は?、半分の半分はお魚さんで残りの半分の半分が熊さん動画 ?!。ちなみに5分の2は范文雀。
西那須で見事な半円形。何か良い事ありそうな、なんだろーなー お魚さん?んにゃ熊さん?。 4時間掛かって目的地に到着、奥会津に入った頃にかなりの雨で「ま たかい!」しかし山に入ってから止んでくれた。 「熊」の看板のせいか此処で釣り人に出会ったことは無い、普通は来 ないかァ〜2回も出遭っているのに。
ってナマズの渓なのだ。意味不明? 夏にはオレンジボディーの綺麗なイワナが釣れたから、あんなイワナ にも一度逢いたい納竿式。そのときのPらしき落ち込み下、白泡の切 れ目にフワリてんからりん。・・・シャバ!・シャバダバダ、かーいいー のが掛かってしまって御免チャイ。 ほんとだチビには何故だかアッパーカット、オレンジには届かない色 気前のサイズなのでした。 少し上に前回良い型が食い損なったPがあるはず、ン・大物が横たわ っている丸太ん棒。苔むした倒木と小枝が邪魔して駄目ジャンP。 しかしその直ぐ上でジャバダバダ、少しはましだがやはり色気前のワ ナサイズだった。
長靴を通しての水の冷たさに季節の変化をしっかり感じたのでした。 山はもう秋の気配に満ちて、竿をたたむ頃なのだ。 さて目的の半分を占めるコブミズの採取に取り掛かりましょう、有る所 には沢山あるが無い所にはなかなか無いのは岩魚とおんなじ当たり 前。 ご近所さんは「欲しい」とは岩魚い?けれど、多分待ってる秋の味覚 の一つです。 ら種のようでもあるような。中には何故か全くコブが付かないものがあ るのは何故でしょう、など思いつつ口笛を吹きつつコブを採る。 コブ採りじいさん!当たり。(って言ったの誰) チビとはいえ一応イワナを釣って亀に納め、コブミズもしっかり採取し て、さて残る懸案は・・・熊さん動画!。 空は晴れたり曇ったりで暖かいよな涼しいような、狭い林道を口笛吹 きつつ下りてくる。 余談ですが 歯医者さんで治療を始める時「口紅をふいて下さい」と言われ「口笛を ふいた」のが三宅裕司の奥さん、・・・。 たら驚かさないように。・・・ 居ませんでした、それはトチの実の殻がほんの2・3個しか落ちてい なかった殻だから。(間違いなのかダ洒落なのか区別が付かん!) 恐らく天候不順で実りが少なかったのだろう、とすると熊さん、お腹 をすかしているのかな。 はてさて、山に川に別れを告げ納竿式としました。 |