2014 おさんぽ1 10月3日 日光の小渓R沢 鬼怒川支流 今日はとってもなお散歩日和です、朝は曇っていたが気持ち良い 青い空がようこそと広がって。 前から気になっていた日光の小さな沢、ひょっとしたらヒョットする かもイワナ。No-天気なおじさん 先ずは鬼怒川をたどるが途中でトイレ休憩、釣りの帰りに時々立 ち寄る龍王峡だな。 ![]() モニュメント |
釣りでなく散歩だから時間はたっぷりある、探索路を下ると滝が あるらしいのでちょっくら歩いてみましょうかね。 階段の多い坂道をくねくねと下って少し上がると結構豪快な滝に 出た、ネットの写真よりもかなり立派な滝。 これが虹見滝だ、野沢もいまだに増水しているのだね。 . |
龍王峡は白龍淵・青龍淵・紫流淵と繋がっていて7kmほどもあ るそうな、滝をひとつ見ただけで回れ右して目的の渓流探索へ。 R沢へ向かいましょ 地図を忘れてきてしまったが場所は解りやすい、ほどなく下流部 へとうちゃこ。 小渓なので流れが在るのか心配したが、意外にそれなりに流れ ておるぞ。踏み跡を探したが付近は岩場なのでハッキリ足跡らし きものは見つからない。 . |
足跡が沢山あってはガッカリだが、全く無いのはそれはそれで不安 である。?んにゃ、駄目もとが原則の渓流探索で御座ろうて。 水は透明だ、付近には人家も畑もないから当然だ。走った!、平場 から奥の落ち込みへ。イワナに違いない20cm程度だが居たのだ。 地形的に本流からは登れないからイワナは上から落ちてきたに違 いない。わくわくしながら登ると3~4mの滝F1。 . |
滝ツボを見つめたが居ないようだ、この辺りでは釣られて しまうだろう。 周りの岩が濡れていて滑る、左へ回って小さなへこみに足 を掛けて何とか大岩を登った。 水中に注意して進む、前衛の小さな斜滝の奥に滝が見え るF2。 6mくらいだろうがどう見ても登れない、周りも急 斜面で巻けない地形だ。巻けない・負けない・負けました。 . |
下流部はなんだか良き雰囲気ですなあ。 帰宅して地図を見なおすとF2の先は等高線がゆるくなって いる、岩魚が居るかも知れない。 下には居たのだから、あの滝に挑戦するかね、オイ!。 ん~~ん^ . |